漢方治療専門相談店の漢方薬

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卵管閉塞が原因の2人目不妊

30才代 女性   初診:H20年2月
 二人目がなかなかできないということで、病院へ検査しに行かれたところ卵管が閉塞しているという診断が出たということだ。
 当店に来店され、卵管の治療を漢方で改善したいと言うことだった。一般的には外科的治療と思われがちだが、案外漢方薬で閉塞が狭窄になり、開通する。また通気・通水検査の時に通りが良くなる助けをするようだ。
 糸練功でも確認したところ、よく一般的に見受けられる「六君子湯証」と「甲字湯加黄芩紅花証」があるように思われた。
 治療2ヶ月目には、卵管の通気検査で痛みが以前と比べ軽くなったという感想。閉塞ではなく、わずかに通っている狭窄状態という診断だった。
 3ヵ月後、狭窄も以前より状態は良いということだ。何よりも本人自身の体調が漢方薬を飲む前より良いと言う。
 4ヶ月目、高温期が下がってきて生理が始まるのかな?と思った矢先に体温が持ち直して継続。妊娠反応が弱く出たと連絡。
 卵管治療の漢方薬を休止し、安胎薬の漢方に変更。
 病院へ検査に行き、胎嚢を無事確認。
 とてもスムーズな治療経過で、予想よりも早く卵管が開通し、めでたい妊娠につながりました。
 
 一般には、卵管閉塞は陰の病のため深い病で、時間がかかるもの。1年間は治療期間としてみておかないといけないと個人的には思うのですが、本当にこの患者さんは飛び抜けた症例でした。
 卵管閉塞だといって諦めずに、コツコツ治療していきましょう。
 

 
   【治療初期のお薬の内容】
      ●填南仙(30日分)
      ●紫丹精(30日分)
      ●Nスクアレン(30日分)

      ●安胎薬として、当帰散
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