漢方治療専門相談店の漢方薬

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早期改善した過敏性腸症候群

20才代 女性   初診:H17年8月
 腸の調子が悪く、病院へ受診したところ過敏性腸症候群と診断された。
 治療していても好転する気配がないため、漢方相談に来店。
 糸練功で確認したところ、この患者さんの場合は腸の状態より自律神経の状態のほうが強く出ているように思われた。
 治療方針も腸ではなく、自律神経を中心に考えて治療を開始。
 粉が苦手ということで腸のお薬を粉にして、自律神経部分は粒のタイプを用いた。治療開始後2週間後にお薬を取りに来られ、予定では1ヶ月分持って行っているはずだったため尋ねると、自律神経の粒を間違えて倍飲んだとのこと。もちろん、倍飲まれても体には問題はない。
 ところが、多く飲んだためかとても精神的に調子が良く安定しているということだ。しかも、腸の調子もすご良く軟便が出ていないということだ。
 治療開始1ヶ月後、精神的にも腸の具合も大変調子が良いということだ。
 治療2ヵ月後、特に目立った症状もなくガスも溜まらず、排便の調子も良好。
 その後、調子がいい日が続いたため自ら治療を休止。
 糸練功で確認すると、まだ治療途中で再発する可能性が高いと思われたが、本人の希望で3ヶ月飲んだところで一旦治療を終えた。
 自律神経の治療が重視だったこの患者さんの場合、ストレスがかなりの重荷になっていたことは間違いないでしょう。 

 
   【治療初期のお薬の内容】
      ●六君子湯合半夏瀉心湯(30日分)
      ●爽快仙(30日分)

      ※個人個人、お薬の量は異なります。
      ※お薬は当店指定のものです。他メーカーのものでは品質に差があり
        使用する量が異なってきますのでご注意下さい。

        その方に合った正しいお薬とその分量を使わないと結果が出にくいです。
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