漢方治療専門相談店の漢方薬

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肺ガン治療と漢方薬

60才代 女性   初診:2010年12月
 病院にて肺ガンと診断され、抗癌剤治療に加えてガンを悪化させない方法はないかと相談に来られた。
 抗癌剤、放射線、手術などの治療方法があるけれどもどれも万能ではなく、1つ1つの成果の積み上げで治療効果が現れてくるが、これらの治療方法は体への負担も重く、その負担が体を弱らせてしまうと逆にガン細胞がより活性化してしまう可能性が高い。
 漢方治療は抗癌剤などの手助けをするのはもちろんのこと、抗癌剤の副作用や体への負担を軽減し体が治療の負担に負けないようにする働きもある。
 ガンと言う敵に対し、いくつもの武器を持って挑むことこそ、ガンを悪化させないポイントかと考えられる。
 この女性の状態は進行しており、放射線治療と抗癌剤の点滴による治療を受けることになった。同時進行で当店の漢方治療として
 ・悪性腫瘍に対する抵抗力を高めるもの
 ・副作用に負けない体を作るもの
 ・免疫枯渇をおこさない体作り
の3点について治療を開始した。
 抗癌剤治療などをされると、毛髮が抜けたり、食欲減退、吐き気など人それぞれ程度は異なりますが起こってきます。しかし、漢方治療による体のケアをしているためそういった不快な症状は起こりにくく、話で聞いていたよりも軽い感じで本人がすごく楽に過ごせていると言うことだ。
 病院治療も抗癌剤の点滴から飲み薬に代わり、定期的に病院へ通院しているが悪化している傾向が見られないとの事。
 H23年7、8月は、体の調子が良く暑さによるバテも見られないとの事。病院の検査ではガンの影は小さくなってきているのが確認できたと言うことで、大変喜んでおられた。
 その後も継続中で、このままガンとうまく付き合っていけるようにしていきたいと言う。

 

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